DXコンサルタント

DX/BPRコンサルタント

笹原

入社6年目 30代

企業の事業継続と
発展を支える仕事ができる

IT業界から未経験の会計業界へ

Q. 今までの職歴と転職のきっかけをお聞かせください。

私はもともと業務系パッケージソフト開発企業でシステム営業をしていました。全くの異業種でしたが、地元で会計業界に飛び込むことにしました。会計事務所の仕事はあまり分かっていませんでしたが、これまでと同じように中小企業のお客様と接していくという部分については、十分スキルが活かせると思っていました。現在は地元の中小企業が事業を継続して、発展していける状況を作れるように、今は頑張っています。

ITに強いセブンセンスグループだからこその強み

Q.現在の職務内容と実際に働いてみて感じた魅力を教えてください。

私の職務はDX/BPRコンサルタントです。パッケージソフトやクラウドサービスの導入支援やバックオフィスを中心とした業務改革コンサルティングで、多くのお客様を支援しています。前職でのシステム営業という経験がきちんと生きるのは、セブンセンスグループがITに強いからだと言えると思います。また、社内が和気あいあいとした雰囲気であることは魅力の一つだと思います。

会計業界での新しいビジネスモデルを目指して

Q. これからセブンセンスでやっていきたいことを教えてください。

会計業界では、ITによる自動化が進むことや、その背景にあるAIの発達などがネガティブにとらえられることがあります。
税務という仕事自体は、国の法制度上の重要性は変わらないでしょう。ですが、会計事務所がこれまで主業務にしてきた税務代行は、自動化等によって先細りしていく気はしています。ゼロにならなくても、収益が上がらなくなる気はしています。
ただ、そのときに中小企業のシステム化などにより、セブンセンスグループのようなITに強い会計事務所だからこそできる経営サポートがあると考えています。こうしたことで、会計事務所は新しいビジネスモデルに転換していけると思いますし、新しいビジネスモデルにしていきたいですね。

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