税務コンサルタント

税務コンサルタント

入社6年目 20代

成長し続ける環境で
専門性と独自性の高い仕事ができる

面接時からのスピード感に驚き

Q. 今までの職歴と入社のきっかけをお聞かせください。

大学では経済学を専攻しており、在学時代から税理士試験に向けた勉強をしていました。
卒業後は10名程度の会計事務所で働いていました。その事務所は顧客の特性上、ルーティン作業が多く、業務内容の幅が狭いと感じていました。
職場の環境も、事務所の代表はカリスマ性がありとても良い方ではあったものの、良くも悪くも事務所の代表がすべてを取り仕切っていたため、皆が代表の顔色を伺って仕事をする雰囲気があり、クライアントに真摯に向き合える環境を求め、転職することにしました。

Q.実際に働いてみて、どういった点が魅力ですか。

居心地の良い雰囲気がありつつも、スピード感があるバランスがとても良い組織だと思います。
面接をしたその場で採用を告げられた時は正直かなり驚きました。面接が終わったその場で「ぜひ当社に来て欲しい」と告げられ、次の言葉が「社員旅行が明日からあるから良かったらぜひ」だったのです。さすがにスケジュールの都合がつかず参加できませんでしたが、フラットに自分を認めてくれたのを感じ、嬉しかったですね。

事務所自体の大きな成長に伴い、業務の幅が広がっているのも魅力です。僕自身も、幅広く業務に携わっており、食品の卸売から経営コンサル、不動産仲介などまで、売上規模も数百万から数億と様々なクライアントを担当しています。
ここ数年は外国人の社員が何名も増え、ITを活用する事案も増加し、国際的かつITに強い事務所に進化しているのも肌で感じています。

SPC業務にも挑戦しています

Q.現在セブンセンスで取り組んでいることを教えてください。

個人・法人の税務や社内のクラウド化の推進、それからSPC業務を行っています。簡単に説明させていただくと、SPCは日本語で特別目的会社と訳し、企業が資金を調達する際の一つの手段として利用されるスキームです。企業のM&Aの際に利用されることもしばしばで、企業の目的に合わせ専門家による十分な協議が必要な類の難しい業務になります。ほとんどの会計事務所では扱わない領域ですが、その領域を自分にまかせてもらえるのは嬉しいですね。


今後もさらに業務の幅を広げていきたいと考えています。補助金・助成金関係、資産税(相続税、贈与税)の案件もひとりで進められるような経験を積んでセブンセンスを拡大させていきたいです。

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